「Luminar AI」スカイAIツールを使った画像編集が楽しすぎた

2021年08月29日
カメラ・写真

AIを搭載した画像編集ソフト「Luminar AI」

写真を趣味にされている方は、画像編集ソフトをお持ちで実際にお使いだと思いますが、Luminar AIというソフトはご存じでしょうか?
このソフトにはスカイAIという面白い機能があります。
写真好きの方に知ってもらいたいなと思いましたので、実際に自分で試した作例を使って解説します。

スカイAI

スカイAIとは、用意されたテンプレートから好みの空を選んで置き換える機能です。
AIが違和感のないように合成してくれるため、空のサンプルを選んだらワンクリックで置き換えが可能です。

では早速、作例を見ていきましょう。

s-064pppa.jpg

これが、素の状態の写真です。
ツーリング中に撮った、いまひとつパッとしない写真です。
この画像にスカイAIのテンプレート「Sunset Clouds 3」を選んで適用してみます。

s-064ppp.jpg

どうでしょうか?
こんな風に空が置き換わると、写真の印象が大きく変わりますね。空のテンプレートをワンクリックで選んだだけで、何の調整作業もしていません。AIまかせでOKです。背景と空の境目はきれいに処理されていて、違和感ないですよね。

では、また別の画像を用いてスカイAIを適用してみます。

s-105pup.jpg

こちらが素の状態の写真です。
早速、スカイAIで空を入れ替えてみましょう。

s-105p.jpg

Dramatic Sunset 4」を適用してみると、こんな感じになりました。
背景の効果で、トライアンフが格段にカッコよく見えちゃいます(^-^ゞ

s-105poiup.jpg

今度は、「Galaxy 2」を適用してみましたが・・・
これを見ると、どんなテンプレートでもうまくマッチするわけではないことが分かります。
ハンドルやスポークまわりを見ていただくと分かるとおり、うまく処理が出来ていません。
AIも完璧ではありませんね(^_^;

そのほかのスカイAI作例

s-089c2pmizkan.jpg

Blue Sky 6」を適用。
空との境目がごちゃごちゃしていないと、うまくハマります。

s-089c2pmizkank.jpg

Sunset 3」を適用

s-089c2pmizkann.jpg

Starry Night 2」を適用。

今回の記事は以上です。

Luminar AIを使えば、過去に撮り溜めておいていまいちな写真も、魅力的な写真に蘇るかもしれませんよ。

関連記事
あおなみ
Admin: あおなみ