FX手法① FXに絶望する

2020年08月14日
FX手法
頭を抱え絶望している男性

今回はキャッシュフロー拡大を目的としたFXの運用について書いていきます。
まずは、現在使っている手法に行き着くまでの話をしたいと思います。

私が初めてFXの口座を作ったのは2007年。
FX歴13年になります。
ファンダメンタル無視のテクニカル分析による裁量トレード を行っていました。

いつかFXで成功したいとずっと思っていて、夢は専業トレーダーになって会社に縛られず自由に生きていくことでした。
毎日チャートを眺めて努力すれば、勝てる手法が見つかって大きな利益が出せるだろうと思っていましたが、現実にはいっこうに成績が上がらず、収支はトントンで10年が過ぎていきました。

いつしか齢も40を超えて急に焦燥感を感じるようになり...「このまま夢を夢のままで終わらせたくない!」という思いから、真剣にFXに向き合うことを決意して取り組み始めました。

勝ちトレーダーと思われる人たちのブログや動画を見て勉強をするようになり、3年間トレード日誌を書き続け、勉強を継続して自分なりに頑張ってきました。

3年間本気で取り組みましたが、それで得られた利益は13万円程でした。

その利益もFXの書籍やフォレックステスター(※練習用のチャートソフト。バージョン3と4、二つも買っている)などに使った勉強代を差し引けば、利益はほとんどありません。

これはもう時間と労力の無駄であり、続ける意味がないと感じました。
自分にトレーダーとしての才能がないことは明らかで、FXは諦めようと思っていました。

しかし、ある本との出会いが諦めかけた自分に希望の光を灯すのです。
それは、私のFXに対する考えを180度反転させるものでした。

続く…

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