K&F Concept マウントアダプタ でEOS RPにニコンオールドレンズを組み合わせてみる

2022年08月18日
カメラ・写真

古いニコンの一眼レフカメラをもっているのですが、その機体にはニッコールオート50mm F1.4のレンズが付いております。このレンズをキヤノンEOS RPで使ってみたいという衝動に駆られ、K&F Conceptのマウントアダプタを購入しました。

このマウントアダプタを使用することで、ニコンFマウントのレンズをキヤノンRFマウントのボディに取り付けることが可能となります。

K&F Concept KF-NFRF

こちらが今回購入したアイテムです。

マウントアダプタK&F Concept KF-NFRF
ニッコールオート50mm F1.4との組み合わせ

組付けた印象は、ガタつきもなく剛性感も十分といった感じ。嵌め合いの感触では、ボディ側はちょうど良い感じなのに対しレンズ側がきつめでした。これは個体差があるところかもしれません。

カメラボディの設定

K&F Concept KF-NFRFを使用する際には、ボディ側での設定変更が必要になります。設定といっても非常に簡単です。

①メニュー画面の「C.FnⅢ:操作・その他」を開く。
②その中の「レンズなしレリーズ」の項目から「1:する」を選択。

レンズなしレリーズから「1:する」を選ぶ

実際に撮影を行なってみる

撮影は問題なくできました。色やコントラストは自然な感じです。

ボケ方がやはりオールドレンズですね。「ぐるぐるボケ」の写真とかも撮れそうな感じがします。マニュアルフォーカスなので面倒ですけど、良いレンズだなと感じました。

今回購入したK&F Concept KF-NFRFは、特に問題もなく良くできた製品だと思います。マウントアダプタ経由でいろんなオールドレンズを楽しむのもいいかもしれません。

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あおなみ
Author: あおなみ
【IN MY STUDIO】このブログは私の実験場です。投資をやったり、写真を撮ったり、ガジェットを試したり。基本的に自分が気に入ったモノ・コトを記事にしています。実験の結果を楽しんでいただけたら幸いです。