【投資信託で稼ぐ】2022年10月末時点での投信積立状況

投資好きの私が最も力を入れて取り組んでいるのが、投資信託の積立投資です。証券会社に口座開設して、2016年10月から継続しています。6年経過現在の投信積立の推移を可視化してみました。

投信積立を始めたわけ

6年前に、「3000円投資生活」という本を読んで軽い気持ちで投信積立を始めました。その後「リベラルアーツ大学」のYoutubeチャンネルを観たのがきっかけで、真剣に取り組むようになります。

そのチャンネルで衝撃だったのが、「4%ルール」について解説されていた動画の内容。これはインデックスファンドで増やした資産を売却する方法で、毎年4%ずつ取り崩すというやり方です。

4%で取り崩すということは、25年で100%になる(=資産が0円になる)わけですが、運用を続けながら資産を現金化していくと、資産がもっと長生きするのです。

1998年にアメリカのトリニティ大学による「トリニティ・スタディ」という研究では、「25年で資産が尽きるどころか、30年経っても95%以上の確率で残高が残っている」という結果が出ています。しかも残っている残高は、「中央値ベース」で8倍にも成長するのです。

これは例えば、インデックス投資で3千万円の資産を作り、毎年4%(120万円)を取り崩して使っても、30年後に残高が2億4千万円になるということです。もう、魔法のような話。

お金の勉強は、Youtubeチャンネル「リベラルアーツ大学」を運営している両学長のこちらの本がオススメ。インデックス投資についても当然書かれています。

投信積立の推移

現在私は、楽天証券とSBI証券の2つの口座で投信積立を行っています。合算して成績を取り纏めました。

口座別の内訳は下記表のとおり。

証券口座 元本 評価額 運用収益
楽天証券 4,321,695円 6,311,356円 1,989,661円
SBI証券 497,500円 591,365円 93,865円
合計 4,819,195円 6,902,721円 2,083,526円

元本と運用益の割合を分かりやすく円グラフで可視化してみます。

おわりに

現在は月10万円程度を楽天証券口座とSBI証券口座に振り分けて積立をおこなっています。定年まであと12年。働いている間はこのペースで積立を継続し、仕事を引退したら4%ルールに基づいて取り崩す予定です。

お金の勉強はこの本がわかりやすくておススメです。

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