【2021年4月第4週】FXによる週間利益は8,900円でした。

2021年04月25日
週間成績
FX週間成績-min

1. FX週間成績(2021/4/19~4/23)

口座 確定損益 含み損益
SBI FXトレード
(手動リピート注文)
7,402円 -20,831円
トレーダーズ証券
(みんなのリピート注文)
1,498円 -5,278円
合計 8,900円 -26,109円

2021年4月第4週の利益は8,900円でした。

取引通貨ペア・建玉数量

取引をしている通貨ペアはカナダドル円、売買は買いのみで行っています。
現在の建玉数量はSBIが31,500通貨、トレーダーズ証券が7,000通貨、合計38,500通貨保有しています。

1週間を終えてのトレード所感

4月第4週のカナダドル円は、下落トレンドで始まり週半ばに85.4円をつけてから上昇に転じ、86.5円で終値をつけて終了しました。1.5円ほどの値幅で相場が推移したので、リピート注文の手法には適した相場でした。

ところで、私は投資信託の積み立て投資を4年ほど前から行っているのですが、将来の資産形成はこちらをメインにしています。一方FXは、毎月のキャッシュフローを増やすために行っていて、利益はお小遣いとして使うのが目的です。最近思うのですが、手堅く低いリスクによる運用は投資信託の積み立てによって行っているのだから、FXに関してはもう少しリスクを取っても良いかなと思うのです。ビビりな性格のためロットを下げて取引しているのが、パフォーマンス低下の原因です・・・。

2. FXの取引方法

私が行っているFXの取引方法はリピート注文という手法になります。
2020年3月より100万円を元手にして取引を始めました。
2020年は年利31%増の運用を達成することができ、現在も好調です。

2020年口座残高推移

2020kouzasuii2.png

3. リピート注文とは?

「そもそもリピート注文って何?」という方もいると思いますので、ここで簡単に説明しますね。

一定の間隔にイフダン注文(新規注文と決済注文をセットにした注文方法)を並べておいて、決済されたら同じレートに再びイフダン注文をリピートするというやり方です。
下の図を見てもらえば分かりやすいかと思います。

トラリピ説明図

リピート注文は自動売買で行うのが一般的でして、FX会社各社がいろんな呼び名で提供しています。
歴史が古くもっとも有名なのは、(株)マネースクエアが提供している「トラリピ」です。
下の本は私も買って持っていますが、トラリピを使って利益を出している2人の投資家によって書かれたもので、リピート注文を理解する上でも大変参考になります。

私も以前はトラリピでの運用を行っていたのですが、現在は使っていません。
リピート注文の自動売買というのはトラリピに限らずどのFX会社でも、スプレッドが広かったり別途手数料が掛かったりと、コスト面が悪いんですね。
それで私は、スプレッドの狭いFX会社の口座を使って手動で発注しています。

手動でのリピート注文にはSBI FXトレードの口座を利用しています。このFX会社は1通貨から注文できるのが大きな特徴です。ロット調整の融通が利くのが気に入って使っています。

また、自動売買はコスト面が悪いと先ほど述べましたが、手動リピート注文との比較を行う目的でトレーダーズ証券の「みんなのリピート注文」を稼働させています。
この口座を使っているのは、自動売買の中では比較的コストが低く、取引設定が簡単で使いやすかったので選びました。比較用なので投入している証拠金は少なめです。あくまで私の取引のメインはSBI FXトレード口座での手動によるリピート注文になります。

通貨ペアやリピート注文の設定方法など細かい取引方法は別の記事でアップしたいと思います。
またリピート注文を行う根拠や、この手法に至った経緯の記事もありますので「カテゴリ」の中の「FX手法」の記事を読んでいただけたらと思います。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです。私は毎月5万円のお小遣いGETを目標にFXに取り組んでいます。お互い頑張りましょう!(^-^)/

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あおなみ
Admin: あおなみ