【2021年6月7日週】FXによる週間利益は0円でした。

2021年06月13日
FX週間成績

FX週間成績(2021/6/7~6/11)

口座 確定損益 含み損益
SBI FXトレード
(手動リピート注文)
0円 -5,017円
トレーダーズ証券
(みんなのリピート注文)
0円 -4,183円
合計 0円 -9,200円

2021年6月7日週の利益は0円でした。

建玉サマリー

通貨ペア カナダドル円
売買方向 買い
建玉数量 SBI FX 10,500通貨
トレーダーズ証券 8,000通貨
証拠金維持率 SBI FX 3,381%
トレーダーズ証券 2,205%

トレード所感

6月7日週のカナダドル円は、先週に引き続きボラの低いもみ合い相場でした。
利益は0円、建玉が5,000通貨増えるだけの結果となりました。

いままでも週間利益が0円の時は何度かありましたが、たいてい相場の流れが逆行しているケースです。相場の逆行にともなって建玉も大きく増えるので、後々相場の流れが戻った時には大きな利益が出ていました。しかし今回のような小刻みなもみ合いでは、建玉もたいして増えず後々の旨みもありません。私の手法では、ボラが少ないというのが一番困りますね(+_+)

FX手法

私が行っているFXの取引方法はリピート注文という手法になります。
2020年3月より100万円を元手にして取引を始めました。
2020年は年利31%増の運用を達成することができ、現在も好調です。

2020年利益の推移

2020kouzasuii3.png

リピート注文とは?

「そもそもリピート注文って何?」という方もいると思いますので、ここで簡単に説明しますね。

一定の間隔にイフダン注文(新規注文と決済注文をセットにした注文方法)を並べておいて、決済されたら同じレートに再びイフダン注文をリピートするというやり方です。
下の図を見てもらえば分かりやすいかと思います。

リピート注文図

リピート注文は自動売買で行うのが一般的でして、FX会社各社がいろんな呼び名で提供しています。
歴史が古くもっとも有名なのは、マネースクエアが提供している「トラリピ」です。
下の本は私も買って持っていますが、トラリピを使って利益を出している2人の投資家によって書かれたもので、リピート注文の仕組みを理解する上でも大変参考になります。

私も以前はトラリピでの運用を行っていたのですが、現在は使っていません。
リピート注文の自動売買というのはトラリピに限らずどのFX会社でも、スプレッドが広かったり別途手数料が掛かったりと、コスト面が悪いんですね。
それで私は、スプレッドの狭いFX会社の口座を選んで手動で発注しています。

手動でのリピート注文にはSBI FXトレードの口座を利用しています。このFX会社は1通貨から注文できるのが大きな特徴です。ロット調整の融通が利くのが気に入って使っています。

また、自動売買はコスト面が悪いと先ほど述べましたが、手動リピート注文との比較を行う目的でトレーダーズ証券の「みんなのリピート注文」を稼働させています。

みんなのシストレ

自動売買のメリットとして、注文の機会損失がないという点があります。これが手動リピートと比べてどの程度利益に影響を与えるのか、検証も兼ねての運用です。個人的に興味深いテーマなので、いずれレビュー記事を書きたいと思っています。

終わりに

通貨ペアやリピート注文の設定方法など細かい取引方法は別の記事でアップしたいと思います。
またリピート注文を行う根拠や、この手法に至った経緯の記事もありますので「カテゴリ」の中の「FX手法」の記事を読んでいただけたらと思います。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです。私は毎月5万円のお小遣いGETを目標にFXに取り組んでいます。お互い頑張りましょう!(^-^)/

関連記事